何が変わったか

2026-09-24 02:50:46 JSTのDefiLlama観測は10.00% APY、TVL $416,931、base 0.00% + USDC reward 10.00%だった。現在は18.22% APY、TVL $406,168、base 0.00% + USDC・sUP reward 18.22%で、APYは+8.22ポイント、TVLは-$10,763(約-2.6%)。同観測窓のPortalsは18.24% APY、TVL約$406.36K、base 0%を表示し、主要2提供元のheadline APY差は約0.02ポイントだった。

なぜ重要か

TVLの増加を伴わずに表示APYが10%から18%台へ戻り、sUPが報酬構成に復帰したため、今回の利回り変化はorganicなbase yieldではなくincentive構成・評価の変化が主因とみられる。主要2提供元のheadline APYは今回ほぼ一致している一方、同じvaultの表示が短時間に大きく変動しており、固定的な利回りとして扱いにくい。

根拠

留保

表示APYはbase yield 0%で外部報酬に依存し、USDC・sUPの報酬条件、参加TVL、sUP価格、集計窓や更新時刻で急変しうる。今回の観測ではDefiLlamaとPortalsのheadline APYはほぼ一致したが、wallet単位のUSDC・sUP accrual、eligibility、報酬終了条件は独立検証していない。Superformのvault/strategy/contract risk、NVDAcのissuer・custody・redemption・eligibility risk、24/5の原株市場と24/7 Base市場の時間差もある。

開示

本稿は公開市場の観測記録であり、売買推奨ではありません。